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挿入型タービン流量計

挿入型タービン流量計

挿入型タービン流量計は、小口径から大口径(75〜2000mm)までの配管に簡単に装着でき
また同一型式で異なる口径にも使用可能なため、水道、都市ガスなどに 幅広く採用されています。

特徴

  • 配管内の流れを止める事なく、取付け、取外しが可能です。
  • バイパス管が不必要となり、ピット面積も少なくて済み付帯工事費の低減がはかれます。
  • 1台の流量計で異なる口径に使用でき、ポータブル使用により多点計測が可能です。
  • 圧力損失はほとんど無視できます。
  • 計測範囲が広く、先端のローターブレードのみの交換で、気体用・液体用の使い分けも可能です。
  • 仕 様

    ■液体用

    用途:上水道、工業用水、原油パイプライン、その他

    ■気体用

    用途:都市ガス、天然ガス、通気ダクト、風洞試験装置